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応募者

作業療法士や言語聴覚士の職場は、求人数の多い一般病院やリハビリテーション・センターが多いのですが15%が小児領域の施設の求人に応じて勤めております。
この職場は、小児疾患を専門とする施設や通園施設で、対象となる小児は、肢体不自由児施設を中心に、骨関節結核、脊髄性小児まひ、脳性麻痺などです。
また、高齢者人口の急増で老人の流域で働く作業療法士・言語聴覚士の人たちもおります。
求人は老人医療センターや重度痴呆患者デイ・ケア施設などがこれにあたります。
専門性が必要とされる職場です。
言語聴覚士の求人数は、作業療法士と比べると多くはありません。
それは言語聴覚科のように職域が確立されている部門を設けてる病院が少ないためでもあります。
したがって、恵まれた環境の求人には応募者が殺到します。
いずれも、その道の先駆者としての職域でもあり、潜在的ニーズは拡大していく職業です。

看護師

先駆者としての開拓

リハビリテーション医学は、予防医学・治療医学と並んで重要な分野です。
特に、労働災害や交通事故のみならず、さまざまな病気やストレスなどにより、身体面・精神面に障害をもつ人が多くなってきたからです。
そして作業療法士や言語聴覚士はそういう分野に特化した仕事内容です。

聴覚

福祉系の資格

病院や高齢者施設などのリハビリで活躍している人達の多くが、作業療法士や理学療法士、言語聴覚士などです。
これらの資格は全て国家資格で、所定の専門学校や大学などで単位を取得しないと国家試験を受験することはできません。
作業療法士の主な仕事は、絵をかいたり、何かを作るなどの作業を通してリハビリを行っていくものです。
理学療法士は、病気やけがなどで体の機能が低下している人に対し、機械や道具を使って機能の回復や向上を目指していく仕事です。
言語聴覚士は、病気による後遺症で喋ることが難しくなったり、食べたり飲んだりすることに障害が出てしまった人に対して適切なリハビリを行う仕事です。
近年の日本では高齢化が急速に進み、高齢者施設も全国に数多くありますし、現在でも次々に建設されています。
元気な高齢者もいますが、病気などにより体に後遺症が残ったり、身体機能が弱っている人も少なくありません。
このような人達の助けになるのが、作業療法士や言語聴覚士などの専門の資格を持った人達です。
作業療法士や理学療法士、言語聴覚士の国家資格は、独占業務と言って資格がある人しか仕事をすることはできません。
求人情報誌や求人サイトも多々ありますが、最近では、福祉分野に特化した求人サイトなどもあります。
求職中の人と求人を探している企業や施設が登録出来るシステムになっていて、より希望している条件に合う勤務先や人を探すことが出来るようになっています。